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備えあれば憂いなし!心臓病の薬

自分で血圧を測定する女性

心臓病の薬について説明します。
心臓病になると心臓の薬を飲み続けないといけない場合があります。
備えあれば憂いなしで、心臓病の薬と上手に付き合う方法について説明します。

【お薬と上手につきあう方法】

  1. 正しく服用しましょう
  2. 決められた時に決められた量をきちんと守って飲みましょう。
    症状がよくなっても自分で勝手に中止したり量を変えたりしてはいけません。

  3. おくすり手帳を利用しましょう
  4. 自分の薬は自分で管理し、十分理解・納得したうえで使用しましょう。
    複数の病院で受診している場合は、一か所の薬局で受け取るのをお勧めします。

  5. 副作用
  6. 自分の飲んでいる薬の副作用で重要なもの・可能性の高い初期症状は知っておきましょう。

  7. 相互作用
  8. 他の医師を受信するときや、薬局で薬や健康食品を購入するときは、今飲んでいる薬を言いましょう。
    また相互作用によって、食べられないものもありますので事前に担当医に確認しておきましょう。
    (例えばワーファリンを服用であれば納豆が食べれません)

  9. 5、心臓病とのその危険性
  10. 心臓病の発症には高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病が大きくかかわってきます。
    お薬を正しく飲み続けることも大事ですが、食事や運動などにも気を配り、病気の再発や悪化を防ぐようにしましょう。